2009年11月22日日曜日

つづき


前回お伝えしたようにソフトバンク向けサムスン端末も含めて一気にSIMフリー&自動調整無しメディア関連対応を果たしたZ3X-BOXですがUSTやSPTに対するコピペ対策も強化されました。
これで他のツールでコピペされてしまう危機はひとまず回避。
今回の目玉は上記の3機種。特に931SCはタッチ、GSM対応など充実した端末の制限解除です。
821SCはY!する必要がなくなりました。
大きな進化を遂げたZ3Xですが次なる策も練られているようで楽しみですがLGのほうで新たなライバル出現です。
その名もOCTOPUSBOX。食べるのは日本くらいですから蛸料理関連と勘違いされるかもw蛸壺?
http://www.octopusbox.com/一番大きな特徴はFOMA L-04AとL-06Aに対応しているところでしょう。この2機種に対応しているのは今のところ他にありません。
出してるところはGSMServer-teamというところで各種ツールなどの販売も行っています。
日本宛ても一番送料の安いFedExなら通関空港近隣であれば運が良ければ翌日到着という使い勝手の良さもあり何度か利用しているところです。
サムスンはZ3Xが既に抜きん出ていますがLGはFurious、Vygis、OCTOPUS、Z3Xと入り乱れてきました。
一つのBOXで両方使えるお得なZ3XのLG対応を増やすしかありません。

2009年11月15日日曜日

一気にキターッ!(・∀・)

暫くの間静かだったSAMSUNGのアンロックツールZ3X-Boxに大きなアップデートがありました。
Qualcom tool 6.0.02 Update:
Added support S7520U, A877, T636, T639, T659, T749
Added flashing support 740SC
Added flashing support 830SC
Added unlock M8910 - world first (via patch)
Added new type of patch for S8000
Added new type of patch for S8003
Added support new 730SC firmware 730SCII1 - direct unlock and media patch
Added support new 731SC firmware 731SCIG1 - media and unlock patch
Added support new 930SC firmware 930SCIG1 - media and unlock patch
Added 731SC network patch (first in the world)
Added 821SC network patch (first in the world)
Added 931SC network patch (first in the world)
Added direct unlock/imei/codes M8800 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes M7600 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes M7603 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S8300 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S8300v (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S5600 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S5600v (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S5603 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/codes C5510 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes C5220 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes M7500 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S6700 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes S7350 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added direct unlock/imei/codes F490 (all known version at this time, direct w/out downgrade)
Added unlock/IMEI repair support for new version 707SC and 707SC2 Softbank
707SCID1, 707SC2ID1 (First in the world)
Added FULL SUPPORT WINDOWS 7!
Fixed time reflections on 12 hours systems
Some bugs fixed
Work with cards firmware >2.1

と海外モデルを含めて大きなアップデートが行われました。
707SC、707SC2、930SC、730SCの新ファーム対応、731SC、931SCのフルロック解除対応、821SCのソフトバンク以外のUMTS網への自動イニシャライズ対応など多岐に渡ります。
730SCですがオールリセットを行うとソフトバンク以外のネットワークを掴まない問題が依然残っています。
オールリセット後のネットワーク自動調整要求は回避されています。
931SCに関しては先日の公式アップデートバージョンはまだ対応されていないのでバージョンアップしてしまった場合は普通の931SCとしてしか使えません。
いずれの場合もソフトバンクSIM以外の場合は通話とSMSに使用限定されます。
また銀SIM、白SIMを使用する場合はWAP、MMSなど使えますが最初にネットワーク自動調整を行う必要がありますがフリー化されている場合は手動で行う必要があります。
830SC、740SCのファームウェア更新がサポートされましたので解析が進んでいるようです。

今のところは他のツールは対応していませんし仮に対応しても起動時に「Z3X-TEAM」と表示されます。
これを無理に削除しようとすると端末が起動できなくなります。
SPT-ProやUST-Proといったツール陣が恥を知ってか知らずかライバル名入りのままアップデートを行っている理由の一つですが今回の再アクティベーションはスマートカードのプログラム更新を含んでいますので何かしらのコピペ対策が行われたのかもしれません。

2009年11月4日水曜日

イタチゴッコ




iPhoneの現在のOSは3.1.2、ベースバンドは05.11.07となっていますがこれはiTunes9.0.2でアップデートや復元を行うと自動的に適用され、それまで脱獄やSIMフリー化を施していても無効化されてしまいます。
カスタムファームによる旧ベースバンドを保持したままでの脱獄やSIMフリー化は有志による手で行われてきましたが根本的解決には至っていませんでした。
しかし、GEOHOTによるBlackra1nの発表で脱獄は容易になりRC2で3Gに関するフリーズ現象も回避されました。
そして待望のRC3がついに発表されました。これによりOS3.1.2、ベースバンド05.11.07においてもBlackra1nRC3(Blacksn0w入)で見事に脱獄とSIMフリー化が同時に行えるようになっています。
日本時間11月4日2時に発表になりましたがカウントダウンも行われる熱狂ぶり。
おそらくAppleは次のアップデートで対策を講じてくると思われますがこの手の対策は結局のところイタチゴッコの無限ループになるのが常かと思われます。

2009年10月31日土曜日

やはり自由は謳歌したい



やはりSIMロックが無い自由な端末を使いたいものです。
特に仕様が世界でほぼ統一されたiPhoneなら尚更です。
という訳で香港版です。お隣の広東省深セン市のFoxconnから香港の経由地までTNTを利用してこのような段ボール箱で送られてきます。
蓋の部分は送り状がベタ貼り。底は透明な袋がベタ貼りになっててインボイスが入ってます。
つまり途中で開封するとバレてしまうようになってます。
AppleStore香港サイトで日本から日本で発行されたクレジットカードで購入できますが配達先は香港限定。
NOKIAのパーツを買ってるお店の代行サービスを利用しました。
AppleStoreの決済完了から1週間くらいで手元に届きます。
とりあえず通信ができることを確認したら脱獄です。
届いた3GSはベースバンド05.11.07、OS3.1でBlackra1nRC2で簡単に脱獄できました。
RC2となって3Gの脱獄も無応答になってしまう確立が減っているようです。
ところで3Gのベースバンド05.11.07に対応したBlacksn0wが11月4日にリリースされる旨が告知されてます。http://www.youtube.com/watch?v=g23e9e9zOVI05.11.07対応のアナウンスがあったので手元にかなりボロボロな3G16GBの外装周りのパーツを発注しました。

2009年10月26日月曜日

久々の931SC

久々に931SCの電源を入れました。
一応現行機種ですが箱に入れたまま3ヶ月くらい放置プレイ
電源を入れた理由はSIMロック解除に加えて本来ならネットワーク自動調整を行うことによって初めて利用可能になるカメラ、ワンセグなどの各種メディア機能をネットワーク自動調整を行わなくても利用できるようになったからです。
いつもの様にゴニョゴニョすること数分・・・できました。
ドコモFOMAや3香港のSIMで通話、SMSをはじめとしてカメラ、ワンセグなどもネットワーク自動調整無しでそのまま利用できます。
931SCは先代の930SCとは大幅にファームウェアの構造が変わり困難を伴なったようですが解析がついに完了した模様です。

Watch SoftBank 931SC(SAMSUNG) Full Unlock in ã��ã�¥ã�¼ã�¹  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

2009年10月22日木曜日

兄弟


N95改めX02NKになったN95とキーボード交換が終わったN95-8G香港版です。
N95-8Gはフォントファイルの入替と+JforS60により日本語にも対応しています。
当然AllFiles化されていますのでアプリ関連も扱いが楽です。不要時にはCapsOnで規制はしています。
日本語キーパッドはNOKIAをはじめ海外携帯関連商品が豊富な無問題さんで購入。オリジナル品ですが品質は高く一見非純正とは分かりません。
日本語入力時には入力するキーに迷うことが無くなります。
どちらも外装のリフレッシュを行い、N95のリアカバーはメタリックグレーにしてみました。
さて、次回は同じく無問題さんに依頼していたブツがついに到着しました。
さっそく色々と着手しています。
僕にとっては禁断の果実w

2009年10月18日日曜日

正規が駄目で8GBはOK!?


先日X02NKへの復活に伴いAllgiles化出来なくなってしまいました。
しかし・・・N95-8GBのほうはご覧のとおりソフトバンクのプリペイドSIM(プリモバイル)でメール設定サイトに接続できています。
ファームウェアはV20.0.016でこれから更新するとAllfiles化の道が閉ざされてしまうようです。
日本語フォントはFontrouterLTを導入後ここから必要なフォントをダウンロードします。
そしてc:\data\fonts\fontrouter.iniの中の一番下あたりにFor S60 3rd
Series 60 ZDigi=からはじまる行にE:\Data\Fonts\M+1P+WenQuanYiZenHei80.ttfなどと使用するフォント名を記述して再起動します。
絵文字はこちらからPictograph.zipをダウンロードすれば表示、入力ができるようになりますが日本語FEPで松茸を使用する場合はFEPを標準(松茸以外)にしておかないと入力できませんので注意が必要です。

以下忘備録
適宜Allfiles化していない場合はSignしてインストール
※YaPNは設定後AutoStartを有効化する


Tools→Setting→Connection→Access pointsの設定

◎MMSの設定
Connection name:SBMMS(ここは自由に決める)
Data bearer:Packet data
Access point name:mailwebservice.softbank.ne.jp
User name:softbank
Prompt password:No
Password:qceffknarlurqgbl
Authentication:Normal
Homepage:http://mms/ (←末尾の/を忘れないこと)

次にオプションの詳細設定(Options→Advanced setting)
Network type:IPv4
Phone IP address:Automatic
Primary DNS address:Automatic
Proxy server address:sbmmsproxy.softbank.ne.jp
Proxy port number:8080



◎WAPの設定
ConnectionName:SBWAP(ここは自由に決める)
Data bearer:Packet data
Access point name:mailwebservice.softbank.ne.jp
User name:softbank
Prompt password:No
Password:qceffknarlurqgbl
Authentication:Normal
Homepage:http://ptl/menu/ (←末尾の/を忘れないこと)

次にオプションの詳細設定(Options→Advanced setting)
Network type:IPv4
Phone IP address*automatic
DNS addredd:Automatic
Proxy server address:127.0.0.1
Proxy port number:1234


E:\にPythonというフォルダを作成し、yapn.confを以下のように編集する
E:\Python\yapn.confファイルの内容(サクラエディタなどUTF-8対応のエディタを使用する)

wap-proxy: sbwapproxy.softbank.ne.jp
wap-proxy-port: 8080
mms-proxy: sbmmsproxy.softbank.ne.jp
mms-proxy-port: 8080
mms-server: mms
User-Agent: SoftBank/1.0/705NK/NKJ001 Series60/3.0 NokiaN73/3.0650 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
x-wap-profile: http://nds1.nds.nokia.com/uaprof/NN73-1r100-SB3G.xml

これでMMS(hogehoge@softbank.ne.jp)およびYahoo!ケータイを利用できるようになります。
ポストペイドの場合はパケット定額フルにしておけば定額で使えます。
プリモバイルの場合はMMSとSMSのみになりますがメール関連の設定はhttp://ptl/menu/にアクセスすればメール設定に自動的にリダイレクトされます。
ブラウザは標準ブラウザにて使用します。

2009年10月13日火曜日

続・N95改めX02NKのAllfiles化

以前N95(X02NK)がAllfiles出来ないということで悩んでいましたが最近公開されているファームウェアは順次Allfiles化出来なくなっているようです。
C:\sysへアクセス出来ないようになっているとのことorz
N95 8GBでも同じだそうです。
基本的にはGoogleMaps、Gmail、ZTA4が動けばいいのであまり関係ないのですが使えたものが使えないのはやはり不便です。
しかしiPhoneも例外ではなく、iTunesから正規版OS3.1以降にアップデートするとベースバンドが05.11.07に強制的に上がってしまいJBは出来るがUltrasn0wによるSIMロック解除も出来なくなってしまいました。カスタムROMを使えばベースバンドを温存したままOSのバージョンアップができますが何らかの理由で修理行きになると05.11.07にベースバンドも上がって帰ってきてしまいます。
SIMフリーで使うには香港版が一番確実となってきたようです。

2009年9月30日水曜日

ブラックリスト確認サイト


予てからの予告より一日早くドコモの不正取得端末検索サイトが稼働しています。

手順に沿ってIMEIを入力して照会すればその時点で不正に取得されたり、盗難品であるかの照会が行えます。
本来は10月1日10:00から稼働とのプレス発表でしたが9月30日16時の時点で既に稼働中でした。
ちなみにブラックリストのIMEIのみ検索するシステムの様子です。
間違ったコードや他キャリアのコード、海外端末のコードなど15桁の数字なら何でも照会しているようです。
現在のところ私が転得した端末は全てホワイト、つまり不正取得端末ではないとのことで一安心ですが、
照会サイトには「※ 一度ネットワーク利用制限を実施した携帯電話機の利用制限解除はいたしませんので、
ドコモショップなどの販売店以外(ネットオークションなど)でご購入いただく場合はご注意ください。」
との一文が・・・
しかし公式発表には「2009年10月1日以降に不正入手された携帯電話機がネットワーク利用制限の対象です。」とあり、10月1日以降は中古端末、いわゆる白ロム購入時には購入者でIMEIで照会の上で判断してね。
ということらしいですが照会サイト、公式発表文中のどちらも割賦未払いの扱いに関して触れられていないのが少し気がかりではあります。

2009年9月27日日曜日

帰ってきたX02NK

デュアルスライドというちょっと変わったスライド端末X02NK(N95)ですがあちこちゴニョゴニョし過ぎて元に戻らなくなってしまいましたorz
で、とある処に修復をお願いしたのですがAllFiles化が出来なくなってしまいました。
相変わらずオッチョコチョイな性格が災いしたのかHellocarbideを二種類、HelloOXなど知られている方法を色々試すもののC:\sys\へはアクセス出来ずにいます。
何が原因なんだろ?ファームウェアかな?確認したら20.0.274というほんの一瞬のみ出ていたファームのようです。